趣美人の那須高原ぶらり旅

日光国立公園と那須高原の話題や情報を紹介!那須近辺に旅行を計画している方は必見ですよ!

那須高原の花火大会日程と綺麗な花火写真の撮影方法

夏本番!夏といえば、やっぱり花火大会が気になりますよね!これから8月にかけて那須高原で予定されている”花火大会”の予定と、綺麗な花火の撮影の仕方を説明します。よかったら参考にしてください。IMG_5902new.jpg

■那須高原各地の花火大会(栃木県北部で開催されるもの限定) 

●8月2日(土)那須塩原市 第16回 那須野ふるさと花火大会2014、約20、000発
●8月14日(木) ツインリンクもてぎ花火の祭典2014夏 茂木町
●8月14(木)・15(金) 塩原温泉夏祭り&花火大会 (二日間開催)
●8月15日(金)芭蕉の里くろばね夏祭り 
●8月15日(金)那須町伊王野盆踊り花火大会
●8月16日(土)第54回与一の里大田原佐久山納涼花火大会、約 5,000発(予定)
●8月19日(火)那須町芦野聖天花火大会 那須郡那須町  約 4,000発

●期日及び期間限定 那須りんどう湖LAKEVIEW

(あくまで予定です、荒天の場合は中止または延期もありえます。)

 ●お薦めの花火大会・・・・8月2日(土)開催の那須野ふるさと花火大会2014 場所:那須塩原市河川公園 打ち上げ花火数⇒20,000発  (先日開催された隅田川大花火大会も同じ20,000発)地方の市町村での花火大会としては”大規模”お見逃しなく!!!

■綺麗な花火写真の撮影方法 
※ここに記載の内容はあくまで”カメラ” ”一眼レフ” 初心者の方に対しての説明です。カメラを使い慣れている方は”スルー”してください。

  ■デジタル一眼レフ編  

 花火の撮影はそんなに難しい事ではありません。バルブ撮影を行えば一発だけの花火だけでなく”数発”の花火を一つのフレームに収めることが可能で、むしろその方が華やかな写真に仕上がる。花火のタイミングに合わせてシャッターを切るだけ、露光時間は任意ですが15秒程度、長くても30秒位・・・ 

●シャッターは長時間開放できる”BULB”モードを使用すべし。

P7270010.jpg

撮影モードは”M・マニュアル” F値は”F11~F16” シャッター速度は”BULB" ISO感度は”100~200” 使用レンズは広角18mm~55mm位が適当、よほど遠くからの撮影でない限り”望遠レンズ”は必要ない。

※”BULB”撮影で不可欠なものとして ”三脚”は絶対使った方がブレのない綺麗な写真が撮れる。

ISO感度を余り大きな数字にすると”粗い”画面に仕上がります。ISO100~200位がベスト。

※”ホワイトバランスは”WBオート”でもOKですが、私の場合は”太陽光”を使用して撮影します。

※有れば便利なもの⇒”BULB"撮影用の”レリーズ”カメラ本体に触れずに”シャッター”が切れる。無ければ”リモコン”でも代用可能


※レンズはAFは✖・・・”MFマニュアルモード”を使用して、最初にピントを調整したら”ガムテ”などでレンズが動かないよう固定しておいた方がベスト。   


※肝心の記録メディアですが、数多くの撮影枚数を考慮すると、SDカードの場合は最低8メガから16メガ。動画も撮影する場合は”クラス10”位が望ましい。それ以下の場合カメラによっては滑らかな再生画像にならない事があります。

DSCN7130レリーズ

(例)左⇒レリーズ   右⇒リモコン

DSCN7122カメラ3種

通常花火撮影の場合は”デジタル一眼” ”コンパクトデジカメ×2台”を持ち歩いている。なくてもOKですが、私の場合は”動画”も一眼で撮影する事があるので予備の”バッテリー”が必要になります。撮影途中でのバッテリー切れを防ぐため”バッテリー”がダブルで装着できる”バッテリーグリップ”を使用しています、大きな花火大会でも所要時間は1時間30分位なので、点けっぱなしでも充分、持ちます。

DSCN7142予備バッテリー

万が一の場合は乾電池でも使用可能(使ったことはないですが)

DSCN7137.jpg

カメラ本体にバッテリーグリップを装着した状態。カメラの下部分がバッテリーグリップ。結構重くなりますが長時間撮影が可能な事と、本体と同じ機能(シャッター他)が付いているので、カメラを縦位置で使用する時などは便利。

IMG_5875.jpg

   ★ワンポイント 

■撮影の位置について⇒可能な限り ”風上”を選ぶこと、間違って風下にセットすると、打ち上がった花火の煙で綺麗に撮影出来ないことがあります。仕上がりをイメージして最適なポジションにセットしましょう。理想の風速は1,5メートルから2メートル位と言われています。 


 ■コンパクトデジカメで撮影する場合 

●コンパクトデジタルカメラで撮影する場合は、”花火モード” または ”夜景モード”で撮影します。
※コンパクトデジカメの場合でも”花火モード”や”夜景モード”はスローシャッターになります、長めのシャッター速度になりますので”三脚に固定”したほうが良いのですが、ない場合はしっかりとカメラをホールドするか、座って撮影する場合は””などを利用してカメラが動かないよう注意しましょう。
※フラッシュは必ず”off”にしましょう。フラッシュをたいてもなんの意味もありません、かえって周りの観客の方の”ひんしゅく”をかいます。

 ■スマホで撮影する場合  

①モード設定は AE/AF LOOK にする。
設定方法⇒スマホの画面をしばらく指で押さえて離すと、画面”の上の方に”AE/AF LOOK ” の表示が出る。
I PHONEのAF/AE LOOKを使用すれば、フラッシュ無しでも”明暗”の調整が可能になります。

②感度設定が出来る場合はできる限り”低い感度”・・・”100”位に設定

③撮影モードは”夜景モード”で。  花火の形が綺麗に撮影出来る夜景モードは、露光やフラッシュの制御も出来る

④ HDRモード は”OFF”にする。

ズームは使用しない。

  ★スマホで撮影のワンポイント 

●オートフォーカスしか選べない機種の場合はシャッターを押してから、暫く動かない事が鉄則!シャッターにはタイムラグがあるため(シャッターを押してからピントを合わせるので)注意が必要。
スマホはシャッターを押した瞬間ではなくシャッターから指を離す瞬間にシャッターが切れます指はゆっくりと離すよう心がけましょう。

●ズームは使用しない!! 
スマホのズームは一眼レフカメラなどのズームと違って”デジタルズーム”です。必要以上のズームを使用すると、粗れた画像になります。撮影前に大体のイメージを決めたら、ズームは使用しない事!


■花火撮影&鑑賞の裏ワザ!  

カメラにそんなに集中してばかりではなく、肉眼でも楽しみたいという方は次の方法は如何でしょうか?(あくまで参考の域ですが)
それは”動画”で撮影して、後でお好きな”シーン”を抜き出し”アプリ”を使って写真に加工するというもの。この場合でも”ズーム機能”はしない方が良いようです。画角やピントを調整したら後は思う存分に肉眼で花火を楽しむ事が出来ます。 
※ただし条件としてスマホが動かないよう固定して撮影する事が必要です。カメラが前後に動くとピントがずれますが、上下または左右に動かすと仕上がりの動画を再生したとき”船酔い”状態の画面になります。

良い記念となるような花火撮影が出来ますよう、頑張ってください

※ここでご紹介した、花火大会の情報は変更となる場合もあります。また花火撮影方法については、ごく一般的な事を紹介しています。この他にもさまざまなテクニックはありますので、必ずしもベストの方法ではありません、撮影についてはご自分の主観で撮影されますようお願いいたします。当方では一切の責任は負いかねますので予めご了承ください。お問い合わせも応じられませんのでご遠慮ください。
関連記事
  1. 2014/07/29(火) 00:45:07|
  2. 那須高原の気になる催し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<梁で鮎を手づかみ、河遊び、那須高原黒羽観光梁 | ホーム | 今年の那須街道赤松林の「紫陽花」は残念!代わりに・・・・>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://makky007.blog.fc2.com/tb.php/86-2b471f0e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

幸福の招き猫!!


プロフィール

趣美人( しゅみびと)MAKKY

Author:趣美人( しゅみびと)MAKKY
ようこそいらしゃいませ!

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

お気に入りブログさん(敬称略)

このブログをリンクに追加する

★商品紹介★









写真素材のご紹介!

QRコード

QR

応援お願いします!


にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます!